虫食い民法条文、虫食い判例で資格試験を突破せよ!

司法書士試験、行政書士試験等向け。javaScript版の穴埋め条文、判例。

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民法 第244条

第244条
付合した動産について主従の区別をすることができないときは、各動産の所有者は、その の時における の割合に応じてその合成物を共有する。

重要度:2

メモ書き:
(1)条文通りで特に追記することはありません。

(2)過去問
甲所有のA動産と乙所有のB動産が付合して合成物が生じた。損傷しなければ各動産を分離することができない場合において,A動産及びB動産に主従の区別をすることができないときには,甲及び乙は付合の当時における価格の割合に応じてその合成物を共有する。
[58-14-2]

(3)追記:
特に問題は無いと思います。
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