虫食い民法条文、虫食い判例で資格試験を突破せよ!

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民法 第243条(動産の付合)

第243条(動産の付合)
所有者を異にする数個の動産が、付合により、 しなければ分離することができなくなったときは、その合成物の所有権は、 の所有者に帰属する。分離するのに過分の費用を要するときも、同様とする。

重要度:2

メモ書き:
(1)動産同士が付合した場合は、合成物は、主たる動産の所有者に帰属するのが原則。動産同士に主従の区別がつかないときは次条参照。

(2)出題過去問の番号:[58-14-1, 58-14-3, 59-12-2]

(3)過去問
甲所有のA動産と乙所有のB動産が付合して合成物が生じた場合に関する次の記述は正しいか。
a.各動産を損傷することなく分離することができる場合でも,分離のため過分の費用を要するときには,その合成物の所有権は,A動産及びB動産のうち主たる動産の所有者に属する。
.→ [58-14-1]

b. 損傷しなければ各動産を分離することができない場合において,その付合がB動産を賃借中の甲がこれにA動産を附属させたことによって生じたのであるときには,甲は,A動産の所有権を失わない。
.→ [58-14-3]

(4)追記:
最近では全く出ていないですね。優先順位はそれほど高くないと思います。
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