虫食い民法条文、虫食い判例で資格試験を突破せよ!

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民法 第234条(境界線付近の建築の制限)

第234条(境界線付近の建築の制限)
1 建物を築造するには、境界線から五十センチメートル以上の距離を保たなければならない。
2 前項の規定に違反して建築をしようとする者があるときは、隣地の所有者は、その建築を中止させ、又は変更させることができる。ただし、建築に着手した時から一年を経過し、又はその建物が完成した後は、損害賠償の請求のみをすることができる。

重要度:2—

メモ書き:
(1)建物の建築の制限と、これに違反したときの請求の内容と期限について規定している。

(2)過去問
土地の境界線に接して,建物が建築された場合,隣地の所有者は,建物の建築主に対して,建物完成後1年が経過するまでは,境界線から50センチメートルまでにある建物部分について撤去の請求をできるが,それ以後は,賠償金の請求のみすることができる。
[57-13-5]

(3)追記:
過去問が1問あります。ほとんど出ないものと思われますが、占有保持の訴え、占有保全の訴えの提訴期間と規定の仕方が似ているのでそういう意味でチェックしておいても良いかも知れません。
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