虫食い民法条文、虫食い判例で資格試験を突破せよ!

司法書士試験、行政書士試験等向け。javaScript版の穴埋め条文、判例。

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民法 第223条(境界標の設置)

第223条(境界標の設置)
土地の所有者は、隣地の所有者と共同の費用で、境界標を設けることができる。

重要度:2

メモ書き
(1)境界票の設置の可否、設置費用について定めた規定。

(2)判例
相隣者との間で境界を定めた事実があった場合、これによって、その一筆の土地の固有の境界自体は、変動するか→ 。(最判昭31・12・28、最判昭42・12・26)[5-16-ア]

(3)出題過去問の番号:[5-16-ア, 8-17]

(4)過去問
相隣者間で境界を定めた場合,これによって土地の境界が変動するから,その定めにより境界を確定することができる。
[5-16-ア]

(5)追記
条文自体は特に重要ではないが、境界の性質について判断した判例が重要だと思います。平成8年は、学説問題も出題されています。
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