虫食い民法条文、虫食い判例で資格試験を突破せよ!

司法書士試験、行政書士試験等向け。javaScript版の穴埋め条文、判例。

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民法 第183条(占有改定)

第183条(占有改定)
代理人が自己の占有物を以後本人のために占有する意思を表示したときは、本人は、これによって占有権を取得する。

重要度:4+

メモ書き:
(1)例えば、動産の所有者Aが、動産をBに譲り渡し、以後Bの為に占有する意思を表示したときは、Bは占有権を取得する。外形上はなんら変化が無く、Aが直接占有している事には変わりがないので、占有移転の公示の方法としては最も不完全である。

(2)占有改定の適用について
1. 動産物権変動の対抗要件にである引渡に占有改定は含まれるか。

2. 質権の効力発生要件である引渡に占有改定は含まれるか。

3. 即時取得の成立要件である引渡に占有改定は含まれるか。


(3)過去問の番号:[63-15-5]等。
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