虫食い民法条文、虫食い判例で資格試験を突破せよ!

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民法 第351条(物上保証人の求償権)

第351条(物上保証人の求償権)
他人の債務を担保するため質権を設定した者は、その債務を弁済し、又は質権の実行によって質物の所有権を失ったときは、保証債務に関する規定に従い、債務者に対して求償権を有する。

重要度:2

メモ書き:
(1)抵当権で準用されています(372条)。
(2)関連する条文は、500条、501条(弁済による代位等)です。

(3)判例
1. 物上保証人は債務者に対して事前求償権を有しない(最判平2・12・18)[17-19]。

(4)出題過去問の番号:[17-19](学説問題)

(5)追記:
本条自体はそれほど問題にはならないと思います。関連する500条、501条の方が重要なので合わせてそちらも見ておくとよいと思います。
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