虫食い民法条文、虫食い判例で資格試験を突破せよ!

司法書士試験、行政書士試験等向け。javaScript版の穴埋め条文、判例。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

民法 第349条(契約による質物の処分の禁止)

第349条(契約による質物の処分の禁止)
質権設定者は、設定行為又は債務の弁済期前の契約において、質権者に弁済として質物の所有権を取得させ、その他法律に定める方法によらないで質物を処分させることを約することができない。

重要度:1

メモ書き:
(1)設定行為または弁済期前の流質契約を禁止する規定。
(2) ただし、商行為によって生じた債権を担保するために設定した質権については、適用しない(商法第515条)。

(3)出題過去問の番号:ないと思います。

(4)追記:
商法でちょっと関連しますが、特には良いと思います。
スポンサーサイト

別窓 | 民法物権 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<民法 第350条(留置権及び先取特権の規定の準用) | 虫食い民法条文、虫食い判例で資格試験を突破せよ! | 民法 第348条(転質)>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 虫食い民法条文、虫食い判例で資格試験を突破せよ! |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。