虫食い民法条文、虫食い判例で資格試験を突破せよ!

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民法 第342条(質権の内容)

第9章 質権


第1節 総則


第342条(質権の内容)
質権者は、その債権の担保として債務者又は第三者から受け取った物を占有し、かつ、その物について他の債権者に先立って自己の債権の弁済を受ける権利を有する。

重要度:3

メモ書き:
(1)質権の目的物は、動産、不動産、債権、何でも良い。
(2)第三者とあるので物上保証も明文で認められている。
(3)質権の性質:附従性: 、随伴性: 、不可分性: 、物上代位性: 、優先弁済的効力: 、留置的効力:

(4)過去問
1. 不動産質権は,抵当権と異なり,債務者以外の者は,その設定をすることができない。
→×[20-13-ア]

(5)追記:
意外と長かった先取特権も終わり、ついに質権に入りました。物権も後残すところ、質権、抵当権、根抵当権になりました。少しずつ大きな山場に近づきつつあります。
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