虫食い民法条文、虫食い判例で資格試験を突破せよ!

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民法 第306条(一般の先取特権)

第2節 先取特権の種類


第1款 一般の先取特権


第306条(一般の先取特権)
次に掲げる原因によって生じた債権を有する者は、債務者の総財産について先取特権を有する。
一 
二 
三 
四 

重要度:3--

メモ書き:
(1)一般の先取特権は、特別の先取特権と異なり債務者の財産だったら不動産、動産、債権にかかわらずなんでも、先取特権を行使できる。従って、特別の先取特権よりも優先順位が低い。また、一般の先取特権は物上代位性を観念する余地はないと言われている。
(2)額もそれほど多くはならない類の債権ばかりであるので、他の債権者をそれほど害しないと言うこととで特に認められている。
(3)1号から4号については、それぞれ307条~310条で詳しく規定されています。また、各一般の先取特権間の優先順位については、329条参照。

(4)出題過去問の番号:直接にはありませんが関連する308条、310条の判例や、329条当たりからは出題されています。

(5)追記:
1. それほど出ているわけではないですが、1号から4号は、順番も含めてで覚えておいた方が良いと思います。
2. 語呂合わせが「今日こそ日曜」なのは、有名だと思います。
3. 最初この語呂合わせを知らずに、「聞こう、ソニ-!」という比較的人に教えられる語呂合わせを考案しましたが、「今日こそ日曜」を後から知ってガッカリしました。
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