虫食い民法条文、虫食い判例で資格試験を突破せよ!

司法書士試験、行政書士試験等向け。javaScript版の穴埋め条文、判例。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

民法 第287条

第287条
承役地の所有者は、いつでも、地役権に必要な土地の部分の所有権を放棄して地役権者に移転し、これにより前条の義務を免れることができる。

重要度:2

メモ書き:
(1)このときの登記手続としては、「年月日民法第287条の委棄」を登記原因として、承役地の所有者から地役権者へ所有権の移転登記をする。その後、混同を妨げる理由がなければ混同を原因として地役権の登記を抹消する。

(2)過去問:直接には無いと思います。

(3)追記:
民法でも不動産登記法でも直接には出ていないようです。あまり気にしなくても良いかも知れません。
スポンサーサイト

別窓 | 民法物権 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<民法 第288条(承役地の所有者の工作物の使用) | 虫食い民法条文、虫食い判例で資格試験を突破せよ! | 民法 第286条(承役地の所有者の工作物の設置義務等)>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 虫食い民法条文、虫食い判例で資格試験を突破せよ! |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。