虫食い民法条文、虫食い判例で資格試験を突破せよ!

司法書士試験、行政書士試験等向け。javaScript版の穴埋め条文、判例。

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民法 第174条の2(判決で確定した権利の消滅時効)

第174条の2(判決で確定した権利の消滅時効)
1 確定判決によって確定した権利については、十年より短い時効期間の定めがあるものであっても、その時効期間は、 とする。裁判上の和解、調停その他確定判決と同一の効力を有するものによって確定した権利についても、同様とする。
2 前項の規定は、確定の時に弁済期の到来していない債権については、適用しない。

重要度:3

メモ書き:
(1)権利が確定判決により公に認められると時効期間は10年になる。
(2)過去問
10年より短い消滅時効期間の定めのある債権でも,その債権が裁判上の和解により確定している場合には,その消滅時効期間は,10年に延長される。
[61-4-4]
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