虫食い民法条文、虫食い判例で資格試験を突破せよ!

司法書士試験、行政書士試験等向け。javaScript版の穴埋め条文、判例。

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借地借家法 第22条(定期借地権)

第22条(定期借地権)
存続期間を として借地権を設定する場合においては、第9条及び第16条の規定にかかわらず、 (更新の請求及び土地の使用の継続によるものを含む。)及び による がなく、並びに第13条の規定による をしないこととする旨を定めることができる。この場合においては、その特約は、公正証書による等書面によってしなければならない。

重要度:3

メモ書き
(1)定期借地権について規定。定期借地権とは、次の3つの特約がセットになった借地契約を言う。
1. 存続期間50年以上
2. 契約の更新、建物築造による存続期間の延長がない。
3. 建物買取請求権を行使しない。

(2)出題過去問の番号:民法では直接は無いと思います。

(3)定期借地権の特約は登記事項になるので、民法でというよりも、不動産登記法で問題になります。定期借地権の意義は知っておいた方が良いとお思います。
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