虫食い民法条文、虫食い判例で資格試験を突破せよ!

司法書士試験、行政書士試験等向け。javaScript版の穴埋め条文、判例。

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借地借家法 第3条(借地権の存続期間)

第3条(借地権の存続期間)
借地権の存続期間は、 とする。ただし、契約で を定めたときは、その期間とする。

重要度:2

メモ書き:
(1)民法の賃借権の存続期間は最大20年、地上権については制限がないことと比較する。
(2)更新後の期間は4条参照(更新の日から10年(最初の更新にあっては20年)、これより長い期間を定めたときはその期間)
(3)借家関係については、借地借家法26条、29条参照。

(3)過去問
木造家屋を所有する目的で土地を賃借する場合に,存続期間を10年と定めたときは,その定めは無効であり存続期間は30年となる。
[2-17-3]

(4)追記:
それほどは出ていないようですが、期間関係は規定がたくさんあって、混乱しやすいので、民法の賃借権、地上権の規定と比較して覚えておけばよいと思います。
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