虫食い民法条文、虫食い判例で資格試験を突破せよ!

司法書士試験、行政書士試験等向け。javaScript版の穴埋め条文、判例。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

借地借家法 第2条(定義)

第2条(定義)
この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。
一 借地権  を目的とする 又は土地の をいう。
二 借地権者 借地権を有する者をいう。
三 借地権設定者 借地権者に対して借地権を設定している者をいう。
四 転借地権 建物の所有を目的とする土地の賃借権で借地権者が設定しているものをいう。
五 転借地権者 転借地権を有する者をいう。

重要度:2

メモ書き:
(1)1号の借地権の定義を把握しておけばよいと思います。
(2)借地借家法は民法の特別法であり、借地権に関することは、民法より借地借家法が優先して適用される。

(3)過去問:直接には無いと思います。

(4)追記:
用益物件の途中ですが、地上権に関連して借地借家法を見ていこうと思います。借地借家法も民法の問題として出題されるようですから避けては通れないですね。
スポンサーサイト

別窓 | 借地借家法(抄) | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<借地借家法 第3条(借地権の存続期間) | 虫食い民法条文、虫食い判例で資格試験を突破せよ! | 民法 第269条の2(地下又は空間を目的とする地上権)>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 虫食い民法条文、虫食い判例で資格試験を突破せよ! |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。