虫食い民法条文、虫食い判例で資格試験を突破せよ!

司法書士試験、行政書士試験等向け。javaScript版の穴埋め条文、判例。

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民法 第267条(相隣関係の規定の準用)

第267条(相隣関係の規定の準用)
前章第一節第二款(相隣関係)の規定は、地上権者間又は地上権者と土地の所有者との間について準用する。ただし、第229条の規定は、境界線上の工作物が地上権の設定後に設けられた場合に限り、地上権者について準用する。

重要度:2

メモ書き:
(1)229条は境界上に設けられた境界標等の共有の推定規定。地上権設定後に境界標等が設置された場合は、地上権者と隣地の所有者の共有と推定される。

(2)過去問:
地上権の目的たる土地とその隣地との境界線上にある土べいは,その土べいが地上権設定後に設けられた場合には,地上権者と隣地所有者との共有であると推定される。
[62-12-4]。

(3)追記:
昭和の時代の過去問が1問あるだけなので、今ではほとんどでることはないと思います。
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