虫食い民法条文、虫食い判例で資格試験を突破せよ!

司法書士試験、行政書士試験等向け。javaScript版の穴埋め条文、判例。

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民法 第365条(指図債権を目的とする質権の対抗要件)

第365条(指図債権を目的とする質権の対抗要件)
指図債権を質権の目的としたときは、その証書に質権の設定の裏書をしなければ、これをもって第三者に対抗することができない。

重要度:2

メモ書き:
(1)指図債権とは、手形債権、小切手債権のように権利者が特定人を権利者として指定することによって、譲渡できる証券的債権のことです。指図債権譲渡の効力要件および、対抗要件は、裏書きして交付することです。指図債権に対する質権設定の効力要件、対抗要件も同様に裏書して交付することになります。

(2)出題過去問の番号:無いようです。

(3)追記:
出題実績は無いようですので、特には良いと思います。

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